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報道写真コンテストで和田さん最優秀
要約
神戸新聞の読者の報道写真コンテストの年間表彰式で、和田康男さんの「秋色の情景」が最優秀賞に選ばれました。応募3611点の中から、播磨中央公園の並木道で家族を撮った一枚が評価されました。ほかに優秀賞や努力賞、奨励賞も発表されています。
本文
神戸新聞の「読者の報道写真コンテスト」の年間表彰式が9日に神戸新聞社で開かれました。2025年の応募は3611点にのぼり、最優秀賞に和田康男さん(64)の「秋色の情景」が選ばれました。和田さんは播磨中央公園(加東市)のラクウショウ並木で記念撮影を楽しむ一家を撮影したと説明しています。和田さんは見た人の心がほっこりするような写真を撮り続けたいと話しています。
受賞のポイント:
・応募は2025年分で3611点、表彰式は神戸市中央区の神戸新聞社で行われました。
・最優秀賞は和田康男さん(兵庫県高砂市)の「秋色の情景」で、紅葉の並木道と家族の姿を捉えた作品です。
・和田さんは撮影場所を播磨中央公園のラクウショウ並木と説明し、作品について「見た人の心がほっこりするような写真を撮り続けたい」と述べました。
・優秀賞は冠野順子さんの「ウォーミングアップ」、努力賞(ニコン賞)は山口康博さんの「娘を頼む!」、奨励賞は板井幹さんの「迫る」が選ばれました。
まとめ:
幅広い世代の応募作が並び、日常や地域の行事を捉えた作品が評価された表彰式になりました。受賞作は家族の一場面や伝統行事の迫力など多様な題材を含んでいます。今後の公式な展示や発表の予定は現時点では未定と伝えられています。
