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スノーボードW杯で三木つばき今季4勝目
要約
チェコ・スピンドレルブムリンで行われたスノーボードW杯パラレル回転で、三木つばきが優勝し今季4勝目、通算11勝目を挙げました。男子は篠原琉佑が決勝で敗れて2位に入り、日本勢は他が予選落ちとなりました。
本文
スノーボードのワールドカップは7日、チェコのスピンドレルブムリンでパラレル回転が行われました。女子では三木つばき(浜松いわた信用金庫)が優勝し、パラレル大回転も含めて今季4勝目、通算11勝目を記録しました。三木は国際スキー・スノーボード連盟のインタビューで、自信がなく少しナーバスになっていたが、勝てて良かったと話しています。男子は篠原琉佑が決勝に進み、決勝でイタリアの選手に敗れて2位となりました。
当日の主な結果:
・女子優勝:三木つばき(今季4勝目、通算11勝)
・男子2位:篠原琉佑(初の表彰台)
・大会開催地:チェコ・スピンドレルブムリン、実施日は7日
・日本勢のほかの成績:斯波正樹20位、杉本志功34位、豊田亜紗33位
・多くの日本選手は予選で敗退している
まとめ:
今回の大会で三木つばきが優勝し、個人成績が改めて際立ちました。篠原の2位は男子にとって初の表彰台となりましたが、チーム全体では成績にばらつきが見られます。今後の公式な日程や発表は現時点では未定です。
