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関西初のXiaomi Store、鶴見緑地に開店
要約
Xiaomi Japanは2026年3月7日、イオンモール鶴見緑地に関西初の直営店を開店しました。店内ではスマートフォンやIoT製品を含む200種類超を展示・販売し、実機を手に取れる体験と開店記念の限定キャンペーンを行っています。
本文
Xiaomi Japanは2026年3月7日にイオンモール鶴見緑地内で「Xiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店」を開店しました。今回の出店は同社にとって関西エリアで初の直営店舗であり、開店を祝うセレモニーが店頭で行われ、多くの来場者が集まりました。店舗は既存の関東店舗と同じデザインコンセプトを採用し、スマートフォンやIoT機器を中心に200種類を超える製品を展示・販売しています。オンライン限定だった製品も実物を確認した上で購入できるようになっています。
主な内容:
・開店日と場所:2026年3月7日、イオンモール鶴見緑地内にオープンし、関西エリアでは同社初の直営店です。
・取扱製品:スマートフォンやスマートバンド、スマートウォッチ、AV機器、ロボット掃除機など、200種類超を店頭で展示・販売しています。
・展示機種:Leica Leitzphone powered by XiaomiやフラグシップのXiaomi 17 Ultraなど最新機種の実機展示があります。
・式典と関係者:イオンモール鶴見緑地ゼネラルマネージャー岡あゆみ氏、Xiaomi Japan社長の呂暁露氏らが出席してテープカットが行われました。
・開店記念の施策:先着特典や購入額に応じた景品配布、LINE公式アカウント登録者向け企画など、期間限定のキャンペーンを実施しています。
まとめ:
今回の出店は、来店者が製品を直接体験できる場を拡充する狙いがあり、スマートホームのコンセプトを店内展示で伝えていく計画です。地域の商業施設に新たな体験が加わる形で、同社は3月14日、3月28日、4月4日にも関西での店舗開店を予定しています。
