← ニュースAll
パラリンピック開幕へ 7か国が開会式をボイコット
要約
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが6日に開幕します。開会式は世界遺産のベローナ円形闘技場で行われ、6競技に600人超が出場予定です。一方、ロシアとベラルーシの参加に反発し、7か国が開会式をボイコットすると伝えられています。日本は海外開催で最多の44選手を派遣します。
本文
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは6日に開幕し、開会式は同日午後8時(日本時間7日午前4時)にベローナの円形闘技場で行われます。大会は10日間で、冬季五輪と同様にイタリア北部の三つの会場群に分散して実施されます。今回の開催は同国での冬季パラリンピックとして2006年トリノ大会以来2度目で、1976年の第1回大会からちょうど50年目の節目の大会になります。大会には6競技79種目が組まれ、50を超える国と地域から選手600人以上が出場する見込みです。
報じられている点:
・開会式は世界遺産のベローナ円形闘技場で行われる予定で、日付と時刻は記事のとおりです。
・大会はミラノ・コルティナ五輪と同様に分散開催され、イタリア北部の三会場で実施されます。
・6競技79種目に50超の国と地域、選手600人以上が出場する予定です。
・ロシアとベラルーシの選手が国を代表する形で出場することが報じられています。
・国際パラリンピック委員会(IPC)は5日の記者会見で、ロシアとベラルーシの正式参加に反発してウクライナを含む7か国が開会式をボイコットすると明らかにしました。
・日本は海外開催としては最多となる44選手を派遣する予定で、前回2022年北京大会では日本が7個のメダルを獲得したと伝えられています。
まとめ:
大会は政治的な反発が一部で表れている一方、競技面では6競技にわたる多くの選手が参加する大規模な開催になります。開会式は日本時間7日午前4時に予定され、大会は10日間にわたって行われます。今後の公式発表や日程の詳細は大会側の案内に従うことになります。
