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北関東3県警がもてぎで初のオフロード合同訓練
要約
栃木・茨城・群馬の3県警が2026年3月3日、モビリティリゾートもてぎで初の合同オフロード訓練を実施しました。約20名の隊員が雨の中、トライアル技術やライディング姿勢を学び、連携強化を図ったと報じられています。
本文
東日本大震災の発生からまもなく15年を迎える中、栃木県茂木町のモビリティリゾートもてぎで北関東の3県警による初の合同オフロード訓練が行われました。災害現場での機動力を高める目的で、隊員たちは悪路を想定した起伏のあるコースで技術を磨きました。訓練はあいにくの雨の中で進められ、プロライダーの指導を得ながら基本動作の徹底が図られました。日常的な訓練に加え、県を超えた連携の確認も重要な目的になっていました。
訓練の要点:
・実施日と場所:2026年3月3日、モビリティリゾートもてぎで開催されたと報じられています。
・参加規模:約20名の隊員が、栃木・茨城・群馬の各県警から参加しました。
・講師と内容:トライアル競技の経験が豊富な小川友幸選手が講師を務め、ライディング姿勢や悪路での走破技術を指導しました。
・環境:冷たい雨の中での訓練となり、悪天候下での走行を想定した実践的な内容でした。
・目的:機動力向上と技術の習熟、さらには県境を越えた連携強化が挙げられます。
まとめ:
訓練は個々の走行技術向上に加え、3県間の顔合わせと連携確認の場にもなったと伝えられています。得られた技術や結束は各県に持ち帰られ、災害時の対応力につながると期待されます。今後の同様の合同訓練の日程については現時点では未定です。
