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障害児と歩む 東みよし放課後デイ
要約
東みよし町の放課後デイ「スカイ」が4月で発足5年目を迎えます。重度を含む3〜18歳の45人が通い、学習支援や作業、外出活動などを実施しています。14日には子どもが販売員を務めるマルシェが開かれ、交流を通じて障害理解を深めてほしいとしています。
本文
東みよし町の放課後デイ「スカイ」は、4月で発足5年目を迎えます。代表の喜多ルミ代さんが家族の経験や児童福祉での勤務を経て立ち上げ、重度障害児も受け入れていることが話題になっています。現在は3〜18歳の45人が通所し、送迎を含めた職員が支援に当たっています。14日には子どもたちが販売員として参加するマルシェを予定しており、地域との交流の場として準備が進められています。
運営と活動:
・開館は日曜を除く毎日で、送迎専門の運転手を含め職員は計24人が支援に当たっています。
・通所者は3〜18歳の45人で、重度の障害児も受け入れています。
・学習支援のほか、造花やボールペンの組み立て作業、名前を書く練習など個々に応じた支援を行っています。
・おやつの時間に「スカイ金貨」でお金の使い方を学ぶ取り組みを実施しています。
・土曜や祝日は買い物体験や宿泊訓練、サッカー教室など施設外の活動も行っています。
まとめ:
地域での理解を深める場として、スカイは日常の支援と体験の機会を提供しています。14日のマルシェは午前10時開始で、子どもが売り子になる出店もあります。今後の展開については現時点では未定と伝えられています。
