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WBC初戦は山本由伸
要約
侍ジャパンは4日、6日のWBC1次ラウンドC組・台湾戦で山本由伸(ドジャース)が先発すると発表しました。山本は2大会連続出場で井端監督は「日本のエース」と評価しており、昨季はメジャーで30登板、防御率2.49、12勝を記録、ワールドシリーズでも3勝無敗でMVPに選ばれました。
本文
侍ジャパンは4日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の初戦となる6日の台湾戦で山本由伸(ドジャース)を先発に据えると発表しました。大会は5日に開幕予定で、チームは初戦の勝利を重視する考えを示しています。山本は前回大会の2023年に続き2度目のWBC出場で、井端弘和監督は山本を「日本のエース」と評しています。山本は昨季メジャーで安定した成績を残し、ポストシーズンでも結果を出しました。
報じられている点:
・発表は4日で、先発は6日の台湾戦に決まっていること。
・山本由伸はWBC2度目の出場であること。
・井端監督が山本を「日本のエース」と評価していること。
・昨季はメジャーで30試合登板、防御率2.49、12勝(8敗)を記録したこと。
・ワールドシリーズでは3試合に登板して3勝無敗となり、シリーズMVPに選ばれたこと。
まとめ:
山本由伸の先発決定によって侍ジャパンの開幕カードの布陣が固まりました。ファンや関係者の関心が集まる一戦となり、公式の次の予定としては6日の台湾戦が控えられています。現時点ではそれ以外の先発予定は未定と伝えられています。
