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宮古島沖で沈んだ艦艇「燕」の捜索始まる
要約
太平洋戦争末期に沖縄県・宮古島沖で米軍に撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の海底捜索が今月1日に始まりました。遺族やダイバーらが潜水調査を行い、沈没から81年を経て船体や遺骨の発見を待ち望んでいます。
本文
沖縄県宮古島沖で、太平洋戦争末期に米軍に撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の海底捜索が今月1日に現場海域で始まりました。捜索には遺族やダイバーらが参加しており、沈没から81年を経て船体や遺骨の発見を待ち望む声が寄せられています。燕は敷設艇で全長約68メートルと伝えられ、1945年に佐世保を出港して平良港に入港したとされています。3月1日に米軍機の空襲を受け、船団に多数の犠牲者が出たとみられています。
報じられている点:
・捜索は今月1日から現場海域で行われている。
・参加者はダイバーや遺族らで、潜水調査を実施している。
・燕は敷設艇で全長約68メートルと伝えられている。
・遺族は船体や遺骨の発見を待ち望んでいる。
まとめ:
今回の捜索は遺族の長年の願いに応える試みと受け止められます。発見があれば船体や遺骨の確認につながる可能性がありますが、調査の今後の日程や公的な発表は現時点では未定です。遺族らは調査の経過を見守っています。
