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侍ジャパン 宮城大弥が第2先発濃厚 山本由伸とのエースリレーの可能性
要約
オリックスの宮城大弥が中日戦で3回無失点の好投(55球、1安打1四球3奪三振、最速152キロ)。3月6日の台湾戦(東京ドーム)で第2先発に回る公算が高いと伝えられており、山本由伸が第1先発の見込みと報じられています。
本文
侍ジャパンの強化試合で、オリックスの宮城大弥投手が中日戦に先発し、3回無失点の投球を見せました。球速差のある球種を織り交ぜるなど順調な調整ぶりが伝わっています。代表は3月6日に東京ドームで台湾戦の開幕を控えており、起用法が注目されています。今回の登板は第2先発の有力候補としてのアピールになったと報じられています。
当日の主な点:
・宮城大弥は3回を投げて無失点、55球で1安打1四球、3奪三振の内容でした。
・最速152キロの直球と最遅83キロのスローカーブなど、球速差69キロの緩急を使いました。
・3回には2死一、三塁の場面で田中を134キロのスライダーで二飛に打ち取り切りました。
・降板後に大谷から「ナイスピッチング!」と声をかけられたと伝えられています。
・侍ジャパンは3月6日の台湾戦で山本由伸が第1先発の有力候補と報じられ、宮城は第2先発が濃厚とされています。
まとめ:
宮城の今回の投球は、代表の開幕メンバー内で第2先発を争う上で好材料になったと受け取られています。山本由伸が第1先発に名を連ねる見込みと報じられており、新旧オリックスの投手によるリレーが注目されています。最終的な先発布陣の公式発表は現時点では未定です。
