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日本代表、W杯拠点はナッシュビル
要約
日本サッカー協会は、ワールドカップへ向け事前合宿をメキシコのモンテレイで行い、大会期間中のベースキャンプを米テネシー州ナッシュビルにすると発表しました。5月31日に国立で壮行試合を行い、6月14日の初戦オランダ戦に向けナッシュビルで準備するとしています。
本文
日本サッカー協会は27日、6月開幕のワールドカップに臨む日本代表の合宿・拠点計画を発表しました。発表によると、出発前は東京の国立で壮行試合を行い、その後メキシコのモンテレイで暑熱順応やコンディション調整を行うとしています。大会期間中は米テネシー州ナッシュビルを拠点とし、ここを拠点に試合会場へ移動する見込みです。大会日程に合わせた移動や調整の理由が示されているため、準備体制が注目されています。
発表のポイント:
・事前合宿地はメキシコ・モンテレイで、暑熱対策とコンディション調整を行うと発表された。
・大会期間中のベースキャンプを米テネシー州ナッシュビルに設定すると発表された。
・5月31日に東京・MUFGスタジアム(国立)で壮行試合を行う予定で、対戦相手は未定と伝えられている。
・1次リーグ初戦は6月14日(日本時間15日)にオランダ戦が行われる見込みで、会場はダラスとなっている。
・第2戦はモンテレイでのチュニジア戦(6月20日、同21日)、第3戦はダラスで6月25日(同26日)に行われる予定とされている。
まとめ:
今回の発表で代表は出発前の国立での壮行試合、モンテレイでの暑熱対策、ナッシュビルを拠点とする準備体制を示しました。ナッシュビルからダラスへは時差がなく移動は比較的短時間とされており、今後の詳しい日程や運用は協会の発表に基づき進められる見込みです。
