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柏レイソルとドコモ、応援活動を開始
要約
柏レイソルとNTTドコモが連携し、地域とファンをつなぐ応援施策を2026年2月25日から開始します。d払い対応の応援店拡大や、モバイルdポイントカードの柏レイソルデザイン導入、ポイントの一部をクラブ支援に充てるキャンペーンなどを展開します。
本文
柏レイソルとNTTドコモ首都圏支社は、サッカーを通じて地域とファン・サポーターのつながり方を多様化する取り組みを2026年2月25日から開始します。両社は千葉県柏市を中心に、地域経済の活性化やファン基盤の拡大を目指して共同で活動を進めるとしています。今回の連携は決済サービスやポイント施策を活用し、クラブ支援につなげる点が特徴です。詳細なキャンペーン情報はd払いの案内ページなどで公表されると伝えられています。
主な取り組み:
・開始日と期間:2026年2月25日開始で、ポイント連動のキャンペーンは2027年7月31日までが対象とされています。
・d払い連携:柏レイソルを応援する「d払い×柏レイソル応援店」の拡大や、応援店舗限定のキャンペーンを実施します。
・dポイント活用:モバイルdポイントカードを柏レイソルデザインにきせかえると、期間中にたまったdポイントの5%相当をドコモがクラブへ支援金として提供するとしています。
・デザイン提供:モバイルdポイントカードの券面は「エンブレムVer.」「レイくんVer.」の2種類が用意されます。
・料金プラン連携:指定のドコモ料金プランを柏レイソル指定URL経由で申し込むと、ドコモからクラブへ強化費が支払われる仕組みが設けられます。
まとめ:
今回の連携は、決済やポイントを通じてファンの支援がクラブに還元される仕組みを整える点が中心で、地域経済への波及やファン基盤の強化が期待されます。キャンペーンの詳細や対象外となるポイントの扱いなどは、d払いのキャンペーンページや関係案内で順次公表されると伝えられています。
