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北陸の25年輸出、2.4%増
要約
大阪税関の発表によると、2025年の北陸3県の輸出は前年比2.4%増の6106億円でした。金属加工機械や荷役機械の米国向けがけん引し、輸入は6518億円で微増、石川が増加し富山と福井は減少しました。
本文
大阪税関は25日、2025年の北陸3県(富山、石川、福井)の貿易概況を発表しました。輸出総額は前年比で増加し、特に金属加工機械や荷役機械の米国向け輸出が全体をけん引しました。輸入額も微増となり、輸出入ともに3年ぶりに前年を上回る結果になりました。県別では石川が増加し、富山と福井は減少しました。
主なポイント:
・輸出総額は6106億円で前年比2.4%増。3年ぶりにプラスとなった。
・輸入総額は6518億円で微増。こちらも3年ぶりにプラスとなった。
・金属加工機械や荷役機械の米国向け輸出が全体をけん引している。
・富山の輸出は2776億円で1.8%減となった。
・石川の輸出は2292億円で14.5%増、福井は減少している。
まとめ:
今回の統計では、金属加工機械などが輸出を支え北陸全体の輸出額が3年ぶりに増加しました。県別では石川が増加した一方で富山と福井は減少しており、今後の推移は現時点では未定です。
