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エレコム、半固体電池を採用したモバイルバッテリー
要約
エレコムが同社初の半固体電池を採用したモバイルバッテリーを発表しました。ゲル状電解質で液漏れや揮発を抑え、発熱や発火のリスク低減をうたっています。容量は10,000mAhと5,000mAhで、発売は3月の予定です。
本文
エレコムは2月25日、同社初となる半固体電池を搭載したモバイルバッテリーを発表しました。ゲル状の電解質を採用することで液漏れや揮発を抑え、発熱や発火のリスクを低減できると説明しています。製品は10,000mAhと5,000mAhの2種類で、10,000mAhモデルはUSB出力最大35Wと案内されています。発売は3月の予定で、価格はオープンだが予想実売価格や先行予約の割引が示されています。
報じられている主な点:
・エレコムが2月25日に半固体電池採用のモバイルバッテリーを発表した。
・ゲル状電解質により液漏れや揮発を抑え、発熱・発火の抑制を図っているとされる。
・容量は10,000mAhと5,000mAhの2種類で、10,000mAhモデルは最大35W出力と説明されている。
・サイクル寿命は約2,000回とし、従来の約500回から延びているとうたっている。
・放電時の使用温度範囲は-15℃〜45℃と案内されている。
・発売は3月の予定で、予想実売価格や先行予約割引、回収同時購入の割引などがある。
まとめ:
エレコムの新製品は半固体電池を前面に出し、安全性と長寿命をアピールしています。携帯性や広い使用温度範囲も示されており、日常利用での利便性に触れられています。発売は3月の予定で、価格はオープンですが予想実売価格や販売施策が案内されています。
