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参政党が国民会議への不満
要約
参政党の神谷宗幣代表は、国民会議に参政党が招かれていないと批判しました。国民会議は消費税の一時ゼロ化や給付付き税額控除を議論する場であり、自民党側は参加条件を示していると伝えられています。
本文
参政党の神谷宗幣代表は2月20日に、参政党が高市首相の設置した国民会議に招かれていない点を強く批判しました。神谷氏は衆院選での比例得票420万票を挙げて不満を示し、減税に本気ではないのではないかと述べています。首相が設ける国民会議は、衆院選公約に基づき食料品の2年間消費税ゼロ化や給付付き税額控除の導入をめぐって議論する場とされています。自民党側は参加対象を一定の条件に絞って要請していると説明しています。
報じられている点:
・神谷宗幣代表は参政党が招かれていないことを問題視し、420万票に触れて抗議の意向を示した。
・国民会議は食料品の消費税ゼロ化や、所得税減税と現金給付を組み合わせる給付付き税額控除について議論する場と説明されている。
・自民党側は給付付き税額控除に前向きな党を参加対象とし、消費税廃止を主張する政党には声をかけていないと伝えられている。
まとめ:
参政党側の不満と、自民党が示す参加条件をめぐる論点が浮き彫りになっています。国民会議では減税に関する制度の議論が進められる見込みで、首相は超党派で結論を得ると説明しています。参加メンバーの最終決定や具体的な日程は現時点では未定です。
