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侍ジャパン 坂本誠志郎が菊池・菅野の球を受ける
要約
侍ジャパン強化合宿最終日、阪神の捕手・坂本誠志郎がエンゼルスの菊池とロッキーズの菅野らの投球を受け、投手と細かく意思疎通を重ねました。22日の壮行試合ではチーム1号も記録しており、3月6日の台湾戦に向け準備を進めています。
本文
侍ジャパンの宮崎強化合宿最終日、阪神の捕手・坂本誠志郎は女房役として投手の球を受け、細かくコミュニケーションを取りながら調整を続けました。午前中はブルペンでエンゼルスの菊池の投球を受け、その後メイングラウンドでライブBPに参加し、菅野の球も受けています。合宿11日間を通して多くの投手のボールを受け、22日の壮行試合ではチームの今季1号も記録しました。本番の日本代表初戦は3月6日の台湾戦(東京ドーム)に予定されています。
受けた球ややり取りの様子:
・午前10時過ぎにブルペンでエンゼルス菊池の投球を受け、投手の特徴や状態について話し合ったと伝えられています。
・午前11時にメイングラウンドで行われたライブBPでは、巨人の選手やロッキーズ菅野の投球も受け、菅野の多彩な球質を改めて確認したとしています。
・合宿を通じて多くの投手の球を受けたこと、22日のソフトバンク戦でチーム1号を放ったことが報告されています。
・坂本は正捕手候補として、本番までに投手と会話を重ね、連携を深めたい意向を示しています。
まとめ:
坂本誠志郎は合宿最終日も捕手として多くの投手とコミュニケーションを取り、投球の特徴確認や連携強化に努めています。選手個々の調整状況や起用は各チームや代表の判断に委ねられます。本番での初戦は3月6日の台湾戦に設定されています。
