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四国で遍路道を点検 1万人超が参加
要約
弘法大師ゆかりの四国八十八カ所を結ぶ約1200キロの遍路道を一斉点検するウオークが23日、四国4県で開かれ、11回目は1万人超が参加しました。案内標識の見えにくさや危険箇所の確認を行い、主催は高松市のNPO法人です。
本文
四国の遍路道を対象にした一斉点検のウオークイベントが23日に四国4県で開催されました。弘法大師ゆかりの四国八十八カ所を結ぶ約1200キロの道を対象とする毎年の催しで、今回が11回目となります。主催は高松市のNPO法人遍路とおもてなしのネットワークです。昨年に続き香川、愛媛、徳島、高知の各県知事もそろって参加しました。
報じられている点:
・開催日が23日で、四国4県で同時に実施されたこと
・遍路道は約1200キロにわたり、四国八十八カ所を結ぶルートであること
・今回が11回目の開催で、参加者は1万人を超えたこと
・案内標識の見えにくさや危険箇所の有無を確認する点検が行われたこと
・主催は高松市のNPO法人遍路とおもてなしのネットワークで、知事らが参加したこと
まとめ:
今回の点検は地域の道標や安全点検に関する確認の機会となり、地域の関係者が一堂に会した点が伝わります。生活や観光への影響については今後の具体的な発表が報じられておらず、現時点では未定です。
