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ローソン、防災コンビニ化でKDDIと連携
要約
ローソンは24日、既存店を改装した「災害支援コンビニ」の1号店を千葉・富津市で開き、50%出資するKDDIと連携して店舗からドローンを飛行させ被害状況の確認や救助者捜索を行うとしています。全国の店舗網と通信インフラを組み合わせ、防災面の強靱性を高める狙いと伝えられています。
本文
ローソンは24日に既存店を改装した「災害支援コンビニ」の1号店を開きました。KDDI(同社に50%出資)と連携し、店舗を地域の防災拠点として活用する取り組みです。店舗からドローンを飛ばして被害の遠隔確認や救助者の捜索を行う仕組みを導入します。全国に張り巡らせた店舗網と通信インフラを掛け合わせる点が注目されています。
主なポイント:
・ローソンが既存店を改装し「災害支援コンビニ」1号店を開設した。
・KDDIと連携し、同社の通信基盤と店舗網を組み合わせる方針である。
・店舗からドローンを飛行させ、被害状況の遠隔確認や救助者捜索を行う計画である。
・1号店は千葉県富津市の富津湊店で、現地での実演が行われたと伝えられている。
まとめ:
今回の取り組みは、全国に広がるコンビニ網と通信インフラを組み合わせて地域の防災対応力を高める試みと位置づけられます。被害の把握や捜索といった機能を店舗側に持たせる点が特徴です。今後の展開や追加の公式発表は現時点では未定です。
