← ニュースAll
東証10時 日経平均一段高 電線などに買い
要約
東京市場は前場に日経平均が約460円上昇し5万7200円台後半まで回復し、自律反発狙いの買いが優勢でした。米欧メディアはエヌビディアがオープンAIへ300億ドルの出資を計画すると伝えられ、AIインフラ関連の電線株が買われたと報じられています。
本文
東京株式市場の前場中ごろ、日経平均株価は前週末比で約460円上昇し、5万7200円台後半まで上げる場面がありました。前週末に約600円下落していた反動もあり、自律反発を狙う買いが優勢になっています。アドテストなど一部の人工知能(AI)関連銘柄の上昇も相場全体を押し上げました。複数の米欧メディアは、エヌビディアがオープンAIに対して300億ドルを出資する計画を伝えており、市場ではその報道を受けてAIインフラ関連に追い風との見方が広がったとされています。
主な報告点:
・日経平均は前週末比で約460円高の5万7200円台後半まで上昇した。
・前週末は約600円下落しており、自律反発狙いの買いが入っている。
・アドテストなどのAI関連株の一角が買われ、相場を押し上げた。
・米欧メディアはエヌビディアがオープンAIに300億ドル出資する計画を報じたと伝えられている。
・これを受けてフジクラや住友電、古河電など電線株が上昇した。
・東証プライムの売買代金は概算で約2兆7444億円、売買高は約9億379万株だった。
まとめ:
今回の上昇は前週末の下落の反動と、エヌビディアの出資報道を受けたAI関連への期待感が重なったためと見られます。電線を含むAIインフラ関連銘柄に買いが入ったことが相場の一因になっており、現時点で今後の公式発表や日程は未定です。
