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春場所番付 安青錦が東大関で綱取りへ
要約
日本相撲協会が春場所(3月8日、エディオンアリーナ大阪)の番付を発表しました。大関安青錦は東方で3場所連続優勝と綱取りに臨み、熱海富士が新小結に昇進して静岡県出身の新三役は96年ぶりとなります。新入幕は藤青雲と藤凌駕、琴栄峰は幕内復帰しました。
本文
大相撲春場所(3月8日初日・大阪府立体育会館=エディオンアリーナ大阪)の番付が24日、日本相撲協会から発表されました。先場所と同じく2横綱2大関の顔ぶれが並びます。大関安青錦は東方に座り、3場所連続優勝と綱取りに挑む立場になっています。初場所で優勝争いを演じた熱海富士が新小結に昇進し、静岡県出身の新三役は1930年夏場所の天竜以来と伝えられています。琴栄峰は4場所ぶりに幕内へ復帰しました。
番付で確認できる点:
・春場所は3月8日初日、エディオンアリーナ大阪で開かれます。
・先場所と同様に2横綱2大関の布陣です。
・大関安青錦は東方に位置し、3場所連続優勝と綱取りに臨みます。
・熱海富士が新小結に昇進し、静岡県出身の新三役は96年ぶりと伝えられています。
・新入幕は藤青雲と藤凌駕で、琴栄峰が4場所ぶりに幕内復帰しました。
・栃大海が幕下に落ち、春日野部屋の関取在位が途絶えました。
まとめ:
番付の発表により、優勝争いの構図や新旧の顔ぶれが明確になりました。地域出身力士の新三役登場や春日野部屋の関取不在など力士層の変動も見られます。今後は取組編成や番付に基づく対戦が注目され、公式の詳しい取組発表は日本相撲協会の今後の案内によります。
