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立憲民主・水岡代表 合流か存続か判断へ
要約
立憲民主党兵庫県連の定期大会で水岡代表は、公明党と衆院議員が合流した中道改革連合を受け、地方組織の今後について「合流か存続か大きな判断をしていく」と述べました。県連では新代表選出や落選した候補のあいさつ、元衆院議員の引退表明もありました。
本文
立憲民主党兵庫県連は2月22日に神戸市で定期大会を開き、党本部の水岡代表が出席しました。水岡代表は、公明党と一部立民衆院議員が合流した中道改革連合を巡り、地方組織が「中道に合流するのか、立民は存続するのか」といった判断をしていく必要があると述べました。大会には立民県連や公明県本部の関係者が参加し、衆院選で中道改革から立候補して落選した候補らもあいさつしました。衆院選の結果を踏まえ、県連内での役職や選挙対応の整理が進められている状況です。
報告されている点:
・水岡代表が地方組織の今後について「合流か存続か大きな判断をしていく」と発言した。
・大会には立民県連と公明県本部の関係者が出席し、衆院選で中道改革から出馬して落選した9人があいさつした。
・兵庫1区の立民代表は空席となっていたが、神戸市議の横畑和幸氏が選出された。
・横畑氏は来年の統一地方選に向け、公明も含めた候補者調整の意向を示したと伝えられている。
・衆院選兵庫7区で中道改革から立候補し落選した岡田悟氏は離党し政界引退を表明し、比例名簿の順位や食料品の消費減税に関する決定が党本部で議論や説明なく進んだと指摘した。
まとめ:
立憲民主党兵庫県連の大会では、党本部と地方組織の対応や今後の立ち位置が議題になりました。自治体レベルでは代表選出や来年の統一地方選に向けた候補者調整の動きがあり、党の存続や合流に関する最終判断が求められる局面にあると伝えられています。現時点では党全体の対応や最終的な方針は未定とされています。
