← ニュースAll
栗林良吏、先発で2回無失点
要約
広島の栗林良吏投手がヤクルト戦でプロ初先発となり、2回3安打無失点に抑えました。無死一、二塁で併殺を奪うなど先発の立ち回りを見せ、カットボールを多投しました。宮崎キャンプで別メニュー調整があったものの、開幕ローテ入りへ一歩前進したと伝えられています。
本文
広島の栗林良吏投手がヤクルト戦で先発し、2回を3安打無失点で終えました。初の先発登板で連打から無死一、二塁のピンチを迎えましたが、北村の遊ゴロで併殺に取る場面がありました。カットボールを多く投げるなど球種の使い分けを試し、監督からも前向きな評価が出ています。宮崎・日南の一次キャンプでは腰の張りで別メニュー調整となる時期もありましたが、実戦で無失点という結果を残しました。
試合での要点:
・登板は2回で3安打、失点は0でした。
・無死一、二塁で北村の遊ゴロ併殺などで失点を防ぎました。
・カットボールを多投する投球傾向が見られました。
・宮崎キャンプで腰の張りにより別メニュー調整があったと伝えられています。
・新井監督はランナーを出してからも落ち着いて投げていたと評価しました。
まとめ:
栗林投手は先発への転向後、立ち回りや投球の組み立てを意識した登板を示しました。今回の実戦は開幕ローテーション入りに向けた前進と受け取られており、今後の正式な起用や日程については現時点では未定です。
