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安曇野穂高で4月中旬並みの陽気
要約
22日は高気圧と南寄りの暖かい風で中信地域が晴れ、長野県安曇野市穂高で17.6度、松本市沢村で17.2度と4月中旬並みの気温を観測しました。観光地やスキー場のイベントは多くの家族連れでにぎわい、長野地方気象台は23日にかけて一時的に雲が広がるものの次第に晴れる見込みとし、南部で落雷や突風に注意を呼び掛けています。
本文
22日は中信地域が高気圧に覆われて晴れ、南寄りの暖かい風が流れ込みました。気象庁の観測では長野県安曇野市穂高で日中最高17.6度、松本市沢村で17.2度となり、平年よりかなり高い値となりました。暖かさを受けて観光地や各地のイベント会場には多くの家族連れなどが訪れました。麻績村の聖高原スキー場ではスノーフェスティバルが開かれ、雪上の催しが行われる中で薄着で遊ぶ子供の姿も見られました。
当日の観測と様子:
・22日は高気圧に覆われ中信地域で晴れ、南寄りの暖かな風が流れ込んだ。
・安曇野市穂高で日中最高17.6度、松本市沢村で17.2度を観測し、平年よりそれぞれ約10.9度、9.7度高かった。
・観光地やイベント会場には家族連れが多く訪れ、スキー場の催しもにぎわった。
・聖高原スキー場ではスノーモービルで引くバナナボートや雪上の輪投げなどのイベントが行われた。
・長野地方気象台は23日、前線や湿った空気の影響で一時的に雲が広がるものの次第に晴れる見込みとし、南部で落雷や突風に注意を呼び掛けている。
まとめ:
暖かい陽気で行楽地やイベントに人出が増え、地域の賑わいにつながったと伝えられています。今後の天気は23日にかけて一時的に雲が広がる見込みですが次第に晴れるとされ、松本の予想最高気温は18度、最低気温は8度とされています。今後の公式発表は長野地方気象台の発表が基準となります。
