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九州北部と山口で春一番
要約
福岡管区気象台は22日午後、九州北部と山口で春一番を発表しました。福岡市中央区で最大瞬間風速14.2メートル、下関市竹崎で16.2メートルが観測され、福岡の最高気温は速報で23.4℃となりました。九州北部では昨年は発表がありませんでした。
本文
福岡管区気象台は22日午後、九州北部と山口県で春一番が吹いたと発表しました。日本列島北西の低気圧が東へ進み、低気圧に向かって吹く南よりの暖かい風が強まったためとされています。午後3時までの速報値で福岡市と下関で比較的強い瞬間風速が記録され、気温も高めになりました。九州北部では前年に春一番の発表がなかった点も報じられています。
報じられている点:
・福岡市中央区の最大瞬間風速は南西の風で14.2メートル(午後1時59分)と速報値で記録されました。
・下関市竹崎の最大瞬間風速は南西の風で16.2メートル(午後2時50分)と速報値で記録されました。
・午後3時までの最高気温(速報)は福岡市中央区で23.4℃(午後2時7分)、下関市竹崎で23.1℃(午後2時50分)でした。
・福岡管区気象台は立春から春分までの間に、南よりの風で最大瞬間約7メートル毎秒以上を「春一番」と定めています。
・報道では九州北部で昨年は春一番の発表がなかったと伝えられています。
まとめ:
今回の発表で福岡や下関を中心に暖かい南風と高めの気温が観測され、春らしい気象条件が確認されました。地域の日常や交通への具体的な影響については各地の観測や今後の気象台の発表に依る点があり、現時点では未定です。
