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西武・佐藤爽が見せた先発候補の投球
要約
育成左腕の佐藤爽投手(23)が今季初実戦で8、9回に登板。8回は直球で連続見逃し三振を奪うなど好感触を残した一方、9回に3失点した。西口監督は先発候補として期待を示しています。
本文
西武の背番号133、育成左腕の佐藤爽投手(23)がチームの今季初実戦で8、9回の2イニングに登板しました。8回は左打者相手に直球で連続見逃し三振を奪うなど安定感を示しましたが、9回に3安打と死球で3失点しました。本人はストライクゾーンにまとめすぎたと振り返り、直球は130キロ台後半が中心で決め球となる特殊球はなかったと述べています。西口文也監督は先発として育てる意向を示していると伝えられています。
当日の主な点:
・今季初実戦で8、9回の2イニングに登板した。
・8回は直球で左打者3人に対し連続見逃し三振を含む落ち着いた投球を見せた。
・9回に3安打と死球で3失点した。
・直球はほとんどが130キロ台後半で、ウイニングショットになる特殊球はなかったとされる。
・西口文也監督が先発候補として育成する考えを示した。
・佐藤は3つ目のアウトの重要性を挙げ、支配下登録に向けて次の機会でアピールしたいと話している。
まとめ:
今回の実戦では佐藤が制球力やマウンドさばきで光る面を見せた一方、最後の回での失点が課題として残りました。西口監督は先発候補として期待を示しており、佐藤本人も支配下登録を目指して次の場面でのアピールを意識しています。公式な次の登板予定は現時点では未定です。
