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新型RAV4にPHEV、電気で約150km走行
要約
トヨタは新型RAV4のプラグインハイブリッド車を2026年3月9日に発売します。満充電でのEV航続距離は約150km、システム最高出力は242kW(329PS)です。グレードはZとGR SPORTなどがあり、価格は600万〜630万円、月販目標は700台です。先行のHEVは2025年12月発売で好評と伝えられています。
本文
トヨタ自動車は、新型RAV4のプラグインハイブリッド車(PHEV)を2026年3月9日に発売すると発表しています。新型RAV4は「Life is an adventure」をコンセプトに据え、従来の力強いデザインとパッケージを継承しつつ新世代SUVとして位置づけられています。PHEVは大容量の駆動用バッテリーや高出力充電器対応、アウトドアでの給電性能を備える点が特徴と説明されています。2025年12月に発売したハイブリッド(HEV)モデルは顧客から高い評価を受けているとトヨタは述べています。
主なポイント:
・発売日は2026年3月9日である。
・満充電でのEV航続距離は約150kmで、従来型の約95kmから延びている。
・システムの最高出力は242kW(329PS)とされている。
・PHEVは大容量駆動用バッテリーや高出力充電器対応、給電性能を備えると説明されている。
・グレード構成はZ(PHEV/HEV)、Adventure(HEV)、GR SPORT(PHEV)で、PHEVの価格はZが600万円、GR SPORTが630万円。
・月販基準台数は700台と設定されている。
まとめ:
新型RAV4のPHEVは航続距離や出力の向上と、給電機能を強調した仕様で登場します。価格帯は600万〜630万円で、月販目標は700台と公表されています。今後の公式発表としては発売日の周辺での販売計画や詳細仕様の案内が想定されます。
