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冬季五輪で日本が24個のメダル
要約
ミラノ・コルティナ大会は22日に閉幕し、日本は24個のメダルを獲得して冬季五輪の過去最多を更新しました。金は5個で1998年長野大会と並び、フィギュアやスノーボード、ジャンプなどで複数の表彰台がありました。
本文
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは22日に閉幕しました。大会はイタリア北部の広域で行われ、日本は今大会で合計24個のメダルを獲得し、冬季五輪として過去最多となりました。金メダルは5個で、1998年長野大会と並ぶ最多記録となっています。フィギュアやスノーボード、スキージャンプ、スピードスケートなど複数競技で日本選手が表彰台に立ちました。
大会での主な成果:
・日本の獲得メダルは合計24個で冬季五輪の過去最多となった。
・金メダルは5個で、1998年長野大会と並ぶ最多記録となった。
・第2日の7日に丸山希が銅メダルで日本勢の今大会第1号となった。
・スノーボードでは木村葵来が男子ビッグエアで日本勢初の金メダルを獲得、村瀬心椛らも金メダルを獲得した。
・フィギュアペアの三浦璃来・木原龍一組がフリーで世界歴代最高得点をマークして金メダルを獲得した。
・高木美帆は今大会で3個目の銅メダルを獲得し、通算では夏季大会も含め日本女子最多となる10個目のメダルとなった。
まとめ:
今回の結果で日本勢の冬季五輪通算メダル数は100個に到達しました。大会は22日に閉幕しており、今後の公式の総括や詳細発表は現時点では未定です。
