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大阪マラソン 平林清澄がロス五輪挑戦権
要約
大阪マラソンで平林清澄(23)が自己ベストの2時間06分14秒で日本人トップの5位となり、2027年10月開催のグランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得しました。約半年以上の不調を経て復帰したレースでした。
本文
大阪府庁前から大阪城公園前までのフルマラソンで、平林清澄(23=ロジスティード)が2時間06分14秒の自己ベストで日本人トップの5位に入り、グランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得ました。レースは世界的な選手の参加もあり、男子はイブラヒム・ハッサンが大会新記録で優勝、女子はマレ・ディババが制しました。
大会で確認された点:
・平林清澄は2時間06分14秒の自己ベストで日本人最高の5位に入った。・この成績で2027年10月開催のグランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得した。・レースはイブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間05分20秒で優勝し大会新記録となった。・吉田響は34位で、他に山下一喜、竹井祐貴、浦野雄平、合田椋らがこの日新たにMGC出場権を得た。・これまでに出場権を持っていた選手と合わせて、出場権保持者は計21人となった。
まとめ:
平林は約1年ぶりのマラソンで復調を示し、ロサンゼルス五輪の代表選考につながるMGCへの道を切り開きました。MGCは2027年10月に予定されており、そこでの成績が今後の代表選考に影響すると見られます。
