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ミラノ五輪 最終日の見どころ
要約
ミラノ・コルティナ五輪は22日が最終日で、閉会式を含め5種目で金メダルが決まります。女子50キロに土屋正恵、ハーフパイプで谷愛凌が連覇を狙う可能性が伝えられています。閉会式はベローナで行われます。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックは22日に最終日を迎えます。閉会式に加えて、当日は5種目で金メダルが決まるため、各種目の最終決戦が注目されています。日本勢では女子50キロクラシカルに土屋正恵が出場します。フリースタイルスキー女子ハーフパイプは延期からの実施となり、前回大会で2冠に輝いた谷愛凌の動向が話題になっています。
当日伝えられている点:
・女子50キロクラシカルに土屋正恵が出場し、日本時間午後6時に号砲が予定されています。
・フリースタイルスキー女子ハーフパイプは21日予定が延期され、競技は日本時間午後6時40分開始の予定で、谷愛凌は前回の連覇経験があります。
・カーリング女子決勝はスイス対スウェーデンで、一次リーグの対戦は8-7でスイスが勝っています。試合開始は日本時間午後7時5分です。
・アイスホッケー男子決勝はカナダ対アメリカで、日本時間午後10時10分開始の予定です。
・閉会式はミラノから約140キロ東のベローナにある古代ローマ時代の円形闘技場で行われ、日本時間23日午前4時30分から始まると伝えられています。
まとめ:
最終日は日本選手の最後の出場種目を含め、メダルの行方が決まる一日になります。閉会式はベローナの円形闘技場が会場となり演出に注目が集まっています。今後の追加の公式発表は現時点では未定です。
