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猫写真の魅力、佐久間大介も夢中
要約
日本テレビ系バラエティ『サクサクヒムヒム』で猫写真集を特集し、SNS発の書籍化やテーマを絞ったヒット作の増加が紹介されました。佐久間大介は保護猫2匹と暮らす愛猫家として登場し、岩合光昭や沖昌之ら写真家の話題も取り上げられています。
本文
21日放送の日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』で、猫写真集が特集されました。番組では近年の猫写真の拡散と書籍化の流れや、写真集の売れ行きが注目される背景が紹介されました。佐久間大介は保護猫2匹と暮らす愛猫家として出演し、猫への愛情を語りながら楽しげな様子を見せていました。
紹介された内容:
・番組名は『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』で、佐久間大介と日村勇紀が登場した。
・写真集市場では「1万部でヒット」とされる中、5万部超えの猫写真集が複数出ていると紹介された。
・猫本専門店「姉川書店 神保町にゃんこ堂」は店内に2000冊以上の猫本があり、写真集だけで約50種類がそろうと伝えられている。
・番組では『飛び猫』『メイ先輩』『にゃんこ四字熟語辞典』『必死すぎるネコ』などのヒット作が例示された。
・岩合光昭の写真展累計来場者数が600万人超といった実績や、沖昌之の撮影哲学など写真家の話題も取り上げられた。
・番組内で佐久間と日村が実際に猫の撮影に挑戦し、スタジオでの様子が紹介された。
まとめ:
猫写真集はSNSでの拡散を発端に書籍化が増え、テーマを絞った作品やユニークな企画本が次々と売れ行きを伸ばしている点が番組で強調されました。視聴者側では日常の疑似体験や猫の自然な表情に惹かれるとされ、番組の特別版はTVerで配信されています。今後の展開は現時点では未定です。
