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ミネアポリスで数万人がデモ、ICE職員の射殺に抗議
要約
米ミネソタ州ミネアポリスで10日、数万人が移民・税関捜査局(ICE)職員による女性射殺に抗議してデモを行いました。射殺は7日に発生し、連邦側は自衛のためと説明しています。デモは先住民のダンサーチームが先導したと伝えられ、全国でも同様の集会が予定されています。
本文
ミネソタ州ミネアポリスでは10日、数万人が街頭を行進し、移民・税関捜査局(ICE)職員による女性射殺を非難しました。射殺は7日に発生し、被害者は車内で撃たれて死亡したと報じられています。連邦当局は自衛のための発砲だと説明しており、事件をめぐる関心が国内で高まっています。
報じられている点:
・10日にミネアポリスで大規模なデモ行進が行われ、参加者は被害者の名前を唱えたと伝えられている。
・被害者はレネ・グッドさん(37)で、7日にICE職員に撃たれて死亡したと報じられている。
・連邦側は自衛を理由に発砲したと説明している。
・デモはメキシコ系の先住民ダンサーチームが先導し、「ICEを廃止せよ」などのスローガンが確認された。
・全米では週末に同様の集会が多数予定されていると伝えられている。
まとめ:
今回の抗議行動は地域内外での波及を伴っており、政治的な議論が続く様子がうかがえます。市側はデモがほぼ平和的に行われていると説明しており、今後の公式な発表や手続きは現時点では未定です。
