← ニュースAll
解散検討で玉木代表、驚きを示す
要約
玉木雄一郎代表は、首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討しているとの報道に「驚いた」と述べました。昨年の合意で年度内の予算・税制成立を期す趣旨があったとして、成立遅延の可能性を指摘し、国民民主は候補擁立を加速するとしています。読売は最短で1月27日公示・2月8日投開票と報じています。
本文
国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、NHK「日曜討論」に出演しました。読売新聞は高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると報じており、永田町は「2月選挙」を前提に動き出していると伝えられています。玉木氏は昨年12月の合意を振り返り、来年度予算や税制改正の年度内成立を期する趣旨が含まれていたと述べ、報道に驚いたと語りました。
報道と反応:
・玉木氏は、冒頭解散となれば年度内の予算案などの成立が難しくなり、物価対策などの政策実施が遅れると指摘しました。
・玉木氏は「まだ良く分からないので推移を見守りたい」と述べつつ、仮にその時期に選挙が行われるなら国民民主党は戦う方針だと語りました。
・国民民主は次期衆院選で51議席以上、比例で900万票を目標に候補者擁立を加速する方針を示しています。
・読売新聞は最短日程を1月27日公示・2月8日投開票と報じ、別案として2月3日公示・15日投開票を挙げています。
まとめ:
報道が示す解散のタイミングは、昨年の合意に基づく年度内の予算・税制成立に影響を与える可能性があると指摘されています。国民民主は候補擁立を進める方針を示していますが、首相側の正式な日程や方針は現時点では未定です。
