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衆院解散で連立の信を問う 吉村代表
要約
日本維新の会・吉村洋文代表はNHK番組で、高市首相が通常国会冒頭で衆院を解散する案について、維新と自民の連立合意が国民の信をまだ得ていないとして、解散するなら正面から国民に問いたいと述べました。公明党の斉藤代表は政治空白への懸念を示していると伝えられています。
本文
日本維新の会の吉村洋文代表は11日のNHK番組で、首相が通常国会の冒頭に衆議院を解散する案について言及しました。吉村氏は連立合意の内容が「国民の信をまだ得ていない」と述べ、首相が解散を判断するなら正面から国民に問いたいと強調しました。首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で解散する案が浮上していると報じられています。吉村氏は9日の政府・与党連絡会議の終了後、首相と一対一で話したと伝えられています。
報じられている点:
・吉村洋文代表が11日のNHK番組で発言したこと。
・吉村氏は維新と自民の連立合意が国民の信を得ていないと述べたこと。
・首相が通常国会(23日召集予定)の冒頭で衆院解散する案が浮上していること。
・吉村氏が9日に首相と一対一で話したと伝えられていること。
・公明党の斉藤鉄夫代表が政治空白を懸念していると伝えられていること。
まとめ:
維新側は連立合意の信頼性を改めて問題提起しており、公明党は政治空白を懸念しています。今後は首相の判断や与党内の調整、正式な発表が焦点になるとみられ、現時点では方針の詳細は未定です。
