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東海の桜名所ランキング発表
要約
気象予報士が選んだ東海の桜名所ランキングを報道。第6位鶴舞公園、第5位桜淵公園、第4位オオカンザクラの並木道が入る中、山崎川が同率2位に入りました。山崎川の桜は約550本、約2.5kmの並木と伝えられ、山田餅の桜ういろうも紹介されています。
本文
気象予報士が投票した「東海地方 桜の名所ランキング」が報じられ、複数の公園や川沿いの並木が上位に挙がっています。特に名古屋市を流れる山崎川が同率2位に入った点が話題となっています。記事では山崎川の桜並木の長さや本数、地元の和菓子店の取り組みも紹介されています。季節の話題として地域の関心が集まる内容です。
報じられている点:
・ランキング上位には第6位「鶴舞公園」、第5位「桜淵公園」、第4位「オオカンザクラの並木道」が入ったと伝えられています。
・同率2位の一つは山崎川で、千種区から名古屋港まで約13km流れる中、石川橋〜落合橋の区間に約550本、約2.5kmの桜並木があるとされています。
・気象予報士からは「街中を流れる川で両岸の桜が川にせり出すように咲き、本当にきれいな景色が見られる」との声が紹介されています。
・山崎川沿いの紹介では、地下鉄桜山駅近くの和菓子店「山田餅本店」(1927年創業、手作りで常時約30種類を販売)が取り上げられています。
・同店の一番人気は草餅で、店主は「現代の名工」に選ばれた3代目の山田克哉さんとされ、妻の朋子さんが新作の桜ういろうを考案したと伝えられています。桜ういろうは桜葉を刻んで色付けし、花をのせて約1時間蒸し、棒に刺して提供しているとされています。
まとめ:
花見シーズンの話題として、山崎川を含む上位スポットの紹介は地域のにぎわいや関連店舗への関心につながる可能性があります。今後の公式なイベント日程や追加の発表については現時点では未定です。