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今週末 見頃の桜(4月18・19日)
要約
北日本を除きソメイヨシノは見納めが近い一方、八重桜や標高の高い場所では満開が残る可能性があります。4月18・19日に7分咲き~満開と予想される全国のお花見名所を紹介します(情報は4月16日時点)。
本文
2026年の桜は、北日本を中心に見頃を過ぎる地域が増えている一方で、八重桜の名所や標高の高いエリアでは今週末も見頃が続く見込みと伝えられています。この記事では、4月18日・19日に7分咲きから満開と予想されるお花見スポットをピックアップしています。掲載している見頃情報は2026年4月16日時点のもので、写真は2025年以前のものを使用しています。イベント日程や開花状況は変更となる場合があると報じられています。
各地の主なポイント:
・角館(秋田県仙北市):武家屋敷通りのしだれ桜162本が国の天然記念物に指定されており、4月15日から5月5日まで「角館の桜まつり」が開催されています。
・桧木内川堤(秋田県仙北市):左岸約2キロにわたるソメイヨシノの桜並木は1934年に記念植樹され、「日本さくら名所100選」に選定されています。
・県道298号沿い(詳細地域):約11キロに約4000本のソメイヨシノや八重桜が植えられ、4月18日から5月5日まで「桜と菜の花まつり」が予定されています。
・北上展勝地(岩手県):北上川沿い約2キロの桜トンネルと公園内の多数の桜があり、4月10日から29日まで「北上展勝地さくらまつり」が実施中で観光馬車やライトアップが行われています。
・夏井千本桜(福島県小野町):夏井川両岸5キロに約1000本のソメイヨシノが並び、4月18日・19日に「夏井千本桜フェスタ」が開かれる予定です。
・岳温泉(福島県二本松市):約800本の桜が咲き、鏡ヶ池越しに安達太良山の残雪と桜のコントラストが見られるほか、4月18日・19日に「岳温泉さくら祭り」が予定されています。
まとめ:
各地で桜の種類や標高差により見頃の時期がずれていますが、記事で挙げた名所は4月18・19日の週末に見頃と予想されている場所が中心です。祭りやライトアップなどの行事日程は記載のとおりですが、開花状況や開催内容は変わる可能性があるとされています。現時点での最新情報は公式発表等での確認が必要とされています。