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東京都市大等々力と東京農大一の入試動向

文化・エンタメ参照元 : 1記事2026/4/16 4:09:37

要約

東京都市大学等々力中と東京農業大学第一中高は、いずれも付属校ながら進学実績や特色あるカリキュラムで志願者が増加しました。等々力はS特選・特選の増加、農大一は選択制入試や稲作など高大連携が目立ちます。

本文

今回は共学校の東京都市大学等々力中学校・高等学校と東京農業大学第一中学校・高等学校の入試動向と教育面の特色を紹介します。両校とも大学の付属校ですが、他大学へ進学する生徒も多く、カリキュラムや高大連携が募集に影響していると伝えられています。等々力は渋谷近郊の立地や歴史、共学化以降の教育体制が特徴です。農大一は東京農業大学との連携や稲作など実学的な学びが際立っています。 入試の傾向: ・東京都市大等々力の一部入試で志願者が増加しており、例として第1回特選は昨年度281人→今年391人などの伸びが見られます。 ・東京農業大学第一は複数回の入試で志願者が増え、第3回は昨年度1019人→今年1220人などの増加が報告されています。 ・等々力中は「S特選コース」「特選コース」を設け、学習管理手帳TQノートや全生徒のiPad活用、ロイロノート認定校などICT活用が進んでいます。 ・農大一は稲作や大学の実験・農場を活用する高大連携、放課後の多様なゼミや国際交流プログラムが特色です。 ・農大一は新校舎の第2期工事が2026年冬に完成する予定で、進学制度として系列大学への推薦権も整備されています。 まとめ: 両校とも特色ある教育プログラムや施設、連携体制が入試での志願者増につながっていると見られます。等々力は学習管理やICT、農大一は実学的な体験や高大連携が目立ちます。第2期工事の完成など今後の施設整備予定は公表されており、現時点ではその他の公式発表は未定です。

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