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大谷翔平が今季2勝 背番号42で先発
要約
大谷翔平が投手専念で先発し、6回2安打1失点、10奪三振で今季2勝目を挙げました。5回には4球連続で100マイル超を記録し、防御率0.50はナ・リーグトップです。ジャッキー・ロビンソンデーで背番号42を初めて着用しました。
本文
ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)のメッツ戦に投手専念で先発し、6回を投げて2安打1失点、10奪三振2四球で今季2勝目を挙げました。5回のピンチでは球速を上げ、100マイル(約161キロ)超の速球を連続して投げて切り抜けました。今回はジャッキー・ロビンソンデーにあたり、現役時代の背番号「42」を着用しての登板が話題になりました。ロバーツ監督は直近で死球を受けて肩周りに痛みがあったことを説明し、今回は投手に集中させたと述べています。次回の登板では打席に立つ意向を示したと伝えられています。
試合のポイント:
・投球成績は6回2安打1失点、10奪三振2四球で今季2勝目を記録した。
・5回に4球連続で100マイル超の速球を投じ、ピンチを切り抜けた。
・昨年8月27日以降の連続無失点イニングは32回2/3で途切れた。
・この日はジャッキー・ロビンソンデーで、全30球団で永久欠番の背番号42での登板は今回が初めてと伝えられている。
・ロバーツ監督は肩周りの違和感を理由に投手専念と説明し、次回は打席に立つと明言している。
まとめ:
この日の6イニングで規定投球回数に到達し、防御率0.50でナ・リーグトップに立ちました。サイ・ヤング賞について意識していると報じられていますが、今後の登板日程は現時点では未定です。