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海上幕僚長、7年半ぶりにソウル訪問
要約
海上自衛隊の斎藤聡幕僚長が15日、約7年半ぶりにソウルを訪れ、韓国と米国の海軍首脳と会談し北朝鮮への対応などを協議しました。2018年のレーダー照射事案後の関係改善や、2024年の再発防止合意にも触れられています。
本文
海上自衛隊の斎藤聡幕僚長は15日、訪問先のソウルで韓国のキム・ギョンリュル海軍参謀総長と、米国のスティーブン・ケーラー太平洋艦隊司令官と相次いで会談しました。会談では北朝鮮への対応など安全保障上の懸案について意見交換が行われたと伝えられています。海自トップの訪韓は2018年10月以来で、およそ7年半ぶりの訪問です。背景には近年の日韓関係の改善と、防衛当局間の対話再開があります。
会談で報じられている点:
・出席者は斎藤聡海上幕僚長、キム・ギョンリュル韓国海軍参謀総長、スティーブン・ケーラー司令官です。
・議題には北朝鮮への対応など、安全保障に関する意見交換が含まれています。
・海自トップの訪韓は2018年10月以来で、約7年半ぶりの再訪です。
・2018年末のレーダー照射事案で日韓の防衛協力が一時停滞した経緯があり、24年には再発防止策に合意しています。
まとめ:
今回の訪問は、日韓両国と米国との海軍間の対話を改めて行う機会になっています。生活や経済に直ちに影響する具体的な動きは報じられておらず、今後の公式発表や日程については現時点では未定です。