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ベナン大統領選、後継候補が優勢と報道
要約
西アフリカのベナンで12日に大統領選が行われ、憲法の3選禁止でタロン大統領は不出馬でした。欧米メディアは与党が擁立したワダニ財務相が優勢と報じています。昨年12月には兵士によるクーデター未遂が鎮圧され、北部の治安が課題となっています。
本文
西アフリカのベナンで12日に大統領選が実施されました。現職のタロン大統領は憲法に基づき3選禁止で立候補せず、与党連合はワダニ財務相を後継候補に擁立しています。欧米メディアはワダニ氏が優勢と報じており、選挙の結果は数日中に判明する見通しです。北部では治安上の懸念が続いています。
報じられている点:
・4月12日に大統領選が実施されたこと。
・タロン大統領は3選禁止で不出馬となったこと。
・欧米メディアが与党後継のワダニ財務相の優勢を伝えていること。
・昨年12月に兵士によるクーデター未遂があり鎮圧されたことや、北部でアルカイダ系組織の襲撃が続いていること。
まとめ:
選挙の帰趨は国内の統治や治安対策に影響を与える可能性がありますが、現時点で公式の確定結果は出ておらず、数日内の発表が見込まれています。国際人権団体による政権批判の指摘も報じられています。