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地元出身が多い国立大ランキング

ビジネス参照元 : 1記事2026/4/12 15:18:20

要約

朝日新聞出版の「大学ランキング2026」(国立、2024年度)によると、小樽商科大が94.8%で地元出身比率1位でした。上位には北海道の大学が多く、琉球大や名古屋大の状況も併せて伝えています。

本文

全国の国立大学について、所在都道府県の高校出身者の比率を並べたランキングが朝日新聞出版の「大学ランキング2026」(2024年度データ)で示されました。地域の大学は地元の人材を受け入れ、卒業後に地域で働く人の確保などにつながる役割を持つことが指摘されています。ランキングでは都市部の総合大と対照的な傾向が見られます。この記事では上位の大学や特徴を整理して伝えています。 主な報告点: ・1位は小樽商科大で、入学者の94.8%が北海道の高校出身者でした。 ・2位は愛知教育大、3位は旭川医科大、4位は北海道教育大、5位は室蘭工業大の順です。 ・上位5校のうち4校が北海道の大学で、距離や地域性が影響しているとしています。 ・6位は琉球大、7位浜松医科大、8位名古屋工業大、9位長岡技術科学大、10位名古屋大でした。 ・東京医科歯科大は東京工業大との統合で東京科学大となっており、今後の順位に変動が生じる可能性があると触れられています。 まとめ: ランキングは各大学が所在県出身の学生をどの程度受け入れているかを示しており、地域の人材確保や大学の役割の一端を見せています。データは2024年度の集計で、大学統合などを受けた順位の変動は今後の公表で明らかになる可能性があります。現時点ではその他の見通しは未定です。

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