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無償の愛で華やぐ街に
要約
枚方市のボランティア団体「エレガンス枚方組」は代表の小林加代さん(70)が約10年、市役所や病院などの花壇を手入れして街を彩っています。メンバーは当初の7、8人から約30人に増え、種から育てる栽培や季節ごとの植え替えで地域を明るくする活動を続けています。
本文
枚方市のボランティア団体「エレガンス枚方組」は、代表の小林加代さん(70)を中心に約10年間、市役所や病院、市内の通りなどの花壇を管理してきました。きっかけはハンギングバスケットへの関心で、市の「みどりの基本計画」にある市民連携を踏まえて市役所に働きかけ、無償での活動が始まったと伝えられています。活動は徐々に広がり、デザインや季節の植え替え、種から育てる栽培といった取り組みが続いています。水やりや手入れは季節で頻度が変わり、夏場は特に手間がかかるとしています。
活動の現状:
・市役所前や京阪枚方市駅に続く「ふれあい通り」、市立病院などの花壇を手がけている。・メンバーは当初7、8人から現在は男性を含め約30人に増えている。・花壇は季節に応じて造り替えを行い、バレンタイン時期にはハートのモニュメントを取り入れた。・水やりは冬は5日に1回程度、夏は2日に1回程度で、作業に約1時間かかることがある。・種から育てることにこだわり、種まき教室も開いて市民にも参加を呼びかけている。
まとめ:
活動は街の景観を明るくする効果があり、メンバーの増加で範囲が拡大しています。次のテーマは「春よこい」としており、今後の具体的なスケジュールは現時点では未定とされています。