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フィギュア 金メダルの三浦璃来と木原龍一が帰国会見

スポーツ参照元 : 3記事2026/2/26 7:40:28

要約

ミラノ・コルティナ五輪で個人金と団体銀を獲得した三浦璃来、木原龍一組が都内で帰国会見を実施。木原は帰国後に優勝の実感が湧いたと述べ、三浦は7年間の歩みを振り返り感謝を語りました。将来的な指導者転身にも言及しています。

本文

ミラノ・コルティナオリンピックで個人金メダルと団体銀メダルを獲得した三浦璃来(24)と木原龍一(33)組が、都内の日本記者クラブで帰国後のメダリスト会見に出席しました。両選手は長年の歩みや支援への感謝を述べ、帰国して実感が湧いたと語っています。大会ではショートプログラムのミスから出遅れたものの、フリーで巻き返して歴史的な逆転優勝を果たしました。二人はカナダ拠点で活動しており、24日に約2カ月ぶりに帰国していました。 会見での主な点: ・木原龍一は、たくさんの観客の前で競技できたこともあり、帰国してから金メダルを獲得した実感が湧いたと述べました。 ・三浦璃来は、7年間のパートナーとしての歩みを振り返り、個人金と団体銀を得られたことへの喜びと感謝を語りました。 ・大会ではSPのリフトミスで一時5位にとどまったが、フリーで世界最高得点を出して現行採点方式での史上最大得点差の逆転で優勝したことが報じられています。 ・二人はカナダを拠点にしており、17日間の大会を終えて帰国したと伝えられています。 ・木原は将来的に日本で二人で指導者になることを目標にしていると述べ、三浦も同調していました。 まとめ: 三浦・木原組の逆転優勝は今大会のハイライトの一つとして伝えられ、日本のペア史上の金メダル達成として注目されています。二人は支援への感謝を示すとともに、将来的な指導者としての関与に意欲を示しました。今後の具体的な活動時期や公式予定は現時点では未定と伝えられています。

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