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スノボ女子 深田茉莉の正確性で金

スポーツ参照元 : 3記事2026/2/19 23:32:30

要約

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が87.83点で金、ゾイ・サドフスキシノットが87.48点、村瀬心椛が85.80点で表彰台を占めました。採点はトリック評価60%、構成40%で、深田は安定したジブと高い構成点が勝敗を分けたと伝えられています。

本文

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、深田茉莉が87.83点で金メダルを獲得しました。ゾイ・サドフスキシノットが87.48点で銀、村瀬心椛が85.80点で銅という僅差の結果になりました。スロープスタイルは前半のレールなどを使うジブセクションと後半のジャンプを行うキッカーセクションで構成されます。大会の採点は100点満点で、トリック評価が60%、滑走全体のコンポジション(構成)が40%で合算されます。 試合の注目点: ・上位3人はいずれも3回目の最終ランでスコアを伸ばしている。 ・深田はジブのセクション2で7.85点を記録し、セクションスコア50.50点、コンポジション37.33点で安定してまとめた。 ・村瀬はジブのセクション1で4.70点を受け、セクションスコア49.80点、コンポジション36.00点となったが、その後のジャンプなどでは高得点を出している。 ・サドフスキシノットはジブのセクション2で4.65点、セクションスコア48.95点だったものの、コンポジションはトップの38.53点で全体の印象が高く評価された。 ・SNS上には採点に疑問を示す声もあったが、スコアシートには各セクションとコンポジションの数値が示されている。 まとめ: 大会結果は日本勢の表彰台独占ならずとも金と銅のダブル表彰台となり、競技での存在感を示しました。スコアシートからはジブのミスやコンポジションの評価がメダルの色を分けたことが読み取れます。今後の公式見解や追加の説明は現時点では未定です。

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