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高梨沙羅、感謝の涙

スポーツ参照元 : 4記事2026/2/18 11:38:54

要約

ミラノ・コルティナ五輪の女子個人ラージヒルで、高梨沙羅は追い風の影響を受けて1回目114.0m、2回目127.5mとなり最終16位に終わりました。混合団体では銅メダル獲得に貢献し、支えへの感謝を口にしました。

本文

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの女子個人ラージヒルで、高梨沙羅は今大会最後の試合を終えました。ラージヒルは五輪で初めて採用された種目で、選手や先輩らの努力で実現したことが背景にあります。高梨は表彰台を狙って臨んだものの、思うような結果には至りませんでした。試合後は支えてくれた関係者や先輩への感謝の気持ちを語りました。 報じられている点: ・種目は五輪で初採用された女子個人ラージヒルである。 ・1回目は強い追い風の影響で114.0メートルとなり、1回目は17位だった。 ・2回目は127.5メートルに伸ばしたがK点に0.5メートル届かず、最終は日本勢最下位の16位で五輪では自己ワーストの成績となった。 ・今大会では混合団体で日本初の銅メダル獲得に貢献した。 ・4年前の北京五輪では混合団体でスーツの規定違反による失格の経験があった。 まとめ: 高梨は大会を通じて支えへの感謝を述べる一方で、個人種目では悔しさを語っています。日本女子ジャンプの先駆者として技術を取り戻しチームに貢献したいと述べており、現時点では今後の公式な予定は未定です。

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