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日経平均大幅続伸、5万8000円に接近

政治参照元 : 4記事2026/2/14 11:16:13

要約

10日午前の東京市場で日経平均は前引けで1562円13銭高の5万7926円07銭と過去最高を大幅に上回りました。衆院選の自民党大勝や高市首相の財政拡張観測、米株高を背景に海外勢の投機的な買いが先物を中心に入り、5万8000円に接近しました。

本文

10日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、前引け時点で前日比1562円13銭(2.77%)高の5万7926円07銭となり、前日の過去最高を上回りました。海外投資家を中心とした買いが継続し、前日の米株高も追い風になったため、上げ幅が広がる展開になりました。衆院選で自民党が単独で定数の3分の2を確保したことや、高市早苗首相の財政拡張を想起させる発言が市場心理に影響したと伝えられています。市場では日経平均が心理的節目の5万8000円に接近する場面がありました。 報じられている点: ・日経平均は前引けで1562円13銭高の5万7926円07銭で、前日の過去最高を大幅に上回った。 ・衆院選での自民党の大勝と高市早苗首相の財政拡張観測、さらに食料品の消費税率を2年間ゼロにする検討示唆が意識されたと伝えられている。 ・海外のヘッジファンドなどによる投機的な先物買いが断続的に入り、上昇に弾みが付いた。 ・東証株価指数(TOPIX)は78.29ポイント高の3861.86、JPXプライム150は35.19ポイント高の1607.87で前場を終えた。 ・前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で4兆8578億円、売買高は13億9623万株、値上がり銘柄数は1402、値下がりは169、横ばいは25だった。 まとめ: 今回の上昇は政治要因や海外勢の買いが重なったことが背景になっていると報じられています。目先は日経平均が心理的節目に接近する場面が見られましたが、今後の公式な発表や市場の見通しについては現時点では未定です。

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