← ニュースAll
KADOKAWA、noteと提携 書き手発掘で書籍化目指す
要約
KADOKAWAは24日、文章投稿プラットフォームのnoteと資本業務提携すると発表しました。4月9日付で約22億円を投じて100万株(議決権5.22%)を取得し、note上の投稿から書き手を発掘して書籍化につなげる計画です。noteは約1114万人の会員を抱えています。
本文
KADOKAWAは24日、文章投稿プラットフォームを運営するnoteと資本業務提携したと発表しました。今回の提携ではKADOKAWAがnoteの第三者割当増資を引き受け、4月9日付で約22億円を投じて100万株を取得する見込みです。KADOKAWAはnote上の投稿作品から書き手を発掘し、書籍化につなげる方針を示しています。noteは約1114万人の会員を抱えるプラットフォームで、KADOKAWAははてなと共同で小説投稿サイト「カクヨム」も運営しています。
報じられている点:
・KADOKAWAはnoteの第三者割当増資を引き受けると発表しています。
・4月9日付で約22億円を投じて100万株を取得し、議決権は5.22%になる見込みです。
・KADOKAWAはnote上の投稿から書き手を発掘し、書籍化につなげる計画です。
・noteは約1114万人の会員を抱えるプラットフォームです。
・KADOKAWAははてなと共同開発した小説投稿サイト「カクヨム」を運営しています。
まとめ:
今回の資本業務提携はKADOKAWAがnoteとの協業を強化し、投稿作品の発掘と書籍化を通じて出版ラインナップの拡充を図る動きです。株式取得は4月9日付で実行される予定です。現時点では今後の具体的な書籍化のスケジュールは未定と伝えられています。
