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KADOKAWA、noteに出資へ
要約
KADOKAWAはnoteへの資本業務提携を発表し、第三者割当で100万株を約22億円で取得し議決権5.22%を握る予定です。提携ではnote投稿のIPの書籍化を増やし、共同でコンテンツ開発を目指すとしています。noteは調達資金をM&Aやシステム開発に充てる見込みです。
本文
出版大手のKADOKAWAは、投稿プラットフォーム大手のnoteと資本業務提携を結ぶと発表しました。KADOKAWAはnoteの第三者割当増資を引き受け、100万株を取得して議決権の約5.22%を保有する見込みです。noteは会員数が1千万人を超え、公開コンテンツ数が約7千万に上るプラットフォームです。
発表のポイント:
・KADOKAWAがnoteの第三者割当増資を引き受け、100万株を約22億円で取得する予定で、取得日は4月9日としています。
・取得後の議決権保有割合は約5.22%と伝えられています。
・KADOKAWAは出版だけでなくアニメや実写、ゲームなど多角的に展開する企業です。
・noteはクリエーター向けの投稿プラットフォームで、会員数や公開コンテンツ数が大きい点が特徴です。
・提携ではnote投稿の知的財産(IP)の書籍化を増やすことや、コンテンツの共同開発を目指すとしています。
・noteは調達資金をM&Aやシステム開発に投じる予定としています。
まとめ:
KADOKAWAの出資により、note上の投稿が書籍化される機会が増える見込みがあります。両社は共同でコンテンツ開発を進めるとされ、note側は調達資金をM&Aやシステム開発に充てる予定です。今後の取得手続きは4月9日に予定されており、それ以外の詳細な影響や日程は現時点では未定です。
