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ピエドゥプールが銀賞 普段通りの演奏を心がけ
要約
第49回全日本アンサンブルコンテスト(広島)で、宮崎のサクソフォン四重奏ピエドゥプールが職場・一般の部で銀賞を受けました。結成29年、全国大会は15回目の出場で、リヴィエ作曲の「グラーヴェとプレスト」を演奏し、普段通りに演奏することを心がけたと伝えられています。
本文
広島文化学園HBGホールで開かれた第49回全日本アンサンブルコンテストに、宮崎県から九州支部代表としてピエドゥプール(サクソフォン四重奏)が出場し、職場・一般の部で銀賞を受賞しました。結成29年で全国大会は15回目の出場となります。演奏曲はリヴィエ作曲の「グラーヴェとプレスト」で、前半はゆったりとしたミステリアスな雰囲気、後半は速いアルペジオを聴かせる構成でした。団員は九州大会での反省点も踏まえ、気負わず普段通りの演奏を心がけたと話しています。
報じられている点:
・開催日と会場は21日、広島文化学園HBGホール。
・ピエドゥプールは宮崎からの出場で、職場・一般の部で銀賞を獲得。
・結成29年で全国大会出場は15回目であること。
・演奏曲はリヴィエ作曲の「グラーヴェとプレスト」で、曲想の対比を表現した演奏だったこと。
・バリトンサクソフォンの財津博文さんは、練習どおりに演奏できて悔いはないと話していること。
まとめ:
今回の受賞はピエドゥプールの長年の活動と全国での継続的な出場が反映された結果のようです。地域の代表としての出場である点が伝えられており、今後の公的な予定や追加の発表は現時点では未定です。
