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山口勢、全日本アンサンブルで金
要約
第49回全日本アンサンブルコンテストが3月21日、広島文化学園HBGホールで開かれ、中国支部代表として山口県から出場した3団体が中学・大学・職場の各部門で金賞を受けました。桑の華は徳田旭昭作曲の「ワープ・ヴィジョン!」を演奏しました。
本文
第49回全日本アンサンブルコンテストが3月21日に広島文化学園HBGホールで開催され、中国支部代表として山口県内から3団体が出場しました。大会は全日本吹奏楽連盟と朝日新聞社の主催です。中学生の部、大学の部、職場・一般の部で山口県の団体がそろって金賞を受けました。大会は各部門で小編成のアンサンブルを競う形式で行われました。
報じられている点:
・大会名は第49回全日本アンサンブルコンテストで、開催日は3月21日、会場は広島文化学園HBGホールです。
・中国支部代表として山口県内から3団体が出場しました。
・中学生の部は桑の華ウインドアンサンブル(管打八重奏)、大学の部は山口大(木管八重奏)、職場・一般の部は防府吹奏楽団(クラリネット四重奏)が金賞を受賞しました。
・桑の華ウインドアンサンブルは徳田旭昭作曲の「ワープ・ヴィジョン!」を演奏し、オリジナル曲で8人が「音のゆがみ」などを表現しました。
・リーダーでアルトサックスの清水風華さん(2年)は演奏について楽しさや表現の手応えを語っています。
まとめ:
山口県から出場した3団体が全国大会で金賞を受け、各団体の演奏成果が示されました。地域の音楽活動の一端として伝えられている結果です。今後の公式な関連発表や日程は現時点では未定です。
