← ニュースAll
イオンモール今治に木のおもちゃ美術館オープン
要約
体験型施設「しまなみ木のおもちゃ美術館」が20日、イオンモール今治新都市のにぎわい広場にオープンしました。東京の認定NPO法人が監修する県内初の施設で、木製の遊具を通じ地域の魅力を伝える内容で家族連れでにぎわっています。
本文
体験型施設「しまなみ木のおもちゃ美術館」が20日、今治市のイオンモール今治新都市にあるにぎわい広場にオープンしました。東京の認定NPO法人「芸術と遊び創造協会」が監修した県内初の施設で、全国では15カ所目に当たります。木を使った遊びを通して地域の魅力を体験できるつくりで、開館後は家族連れでにぎわっています。
施設の特徴:
・開業日と場所:20日にイオンモール今治新都市のにぎわい広場で開業したこと。
・監修と位置付け:東京の認定NPO法人が監修する県内初、全国15カ所目の施設であること。
・主な遊具:木製の瀬戸内しまなみ海道のつり橋や、木の卵に浮かぶ村上海賊の船が設置されていること。
・ほかの展示・体験:屋根に菊間瓦をあしらった「おもちゃ横丁」やかんきつの収穫・選果体験コーナー、木製三輪車の「サイクルロード」があること。
・年齢別設備・運営:0〜2歳専用の部屋があり、市民ボランティアの「おもちゃ学芸員」が案内していること。
まとめ:
木のぬくもりを活かした遊具や体験を通じて、家族連れが訪れる地域の体験拠点になっている点が特徴です。現時点では今後の公式なイベントや予定は未定と伝えられています。
