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競泳 村佐達也ら代表確実
要約
20日行われた競泳の日本選手権第2日(東京アクアティクスセンター)で、村佐達也が男子200m自由形を1分45秒15で制しアジア大会とパンパシフィックの代表入りを確実にしました。梶本一花や鈴木聡美らも派遣標準を突破し、今福和志は男子800mで日本新を樹立しました。
本文
20日、東京アクアティクスセンターで競泳の日本選手権第2日が行われ、愛知・名古屋アジア大会(9〜10月)やパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表選考を兼ねて実施されました。大会では若手からベテランまで複数の種目で派遣標準を突破する競技があり、記録更新も報告されています。会場では各種目の優勝者が出る一方で、今後の代表選考に向けた注目が続いています。大会は公式な選考過程の一環として位置づけられています。
主な結果:
・男子200メートル自由形 村佐達也(イトマン東京)が1分45秒15で優勝し、派遣標準を突破、アジア大会とパンパシフィックの代表入りを確実にしました。
・女子1500メートル自由形 梶本一花(枚方SS)が15分58秒59で優勝しました。
・女子100メートル平泳ぎ 鈴木聡美(ミキハウス)が1分5秒60で優勝しました。
・男子200メートルバタフライ 松下知之(東洋大)が1分54秒28で優勝しました。
・男子800メートル自由形 今福和志(枚方SS)が7分47秒81の日本新記録をマークし、400メートルとの2冠を達成しました。
・男子50メートル平泳ぎ 大橋信(枚方SS)は26秒98の高校新で優勝しました。
まとめ:
今回の結果は愛知・名古屋アジア大会(9〜10月)とパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表選考に影響する競技結果となっています。派遣標準を突破して代表入りを確実にした選手がいる一方で、種目によっては今後の発表を待つ必要があると伝えられています。
